随想「プログラミング教育」

いつもは合氣道の話ばかりですが、今回は趣向を変えて教育について書いてみようかなと思います。まだ自分も若く(若いか・・・?)、子供も一歳半ほどなので、現時点で何を述べてもむなしい気もしますが、今自分はこう思ったという備忘録...

随想「稽古照今」

武道や日本の習い事では「練習」とは言わずに、「稽古」と言うのはイメージできると思います。何となく日本っぽいイメージがしますからね。さて、じゃあ「稽古」って何でしょう?単純な言葉ほど意味って説明しにくいですよね。チコちゃん...

随想「このコラムの編集」

これまでの技術論と全く関係ないお話なんですが・・・ この随想のコラムですが、結構書くのに苦心というか、悩みながら書いています。 というのも、書きたいことはいくらもあれど、いざ書いてみると全然まとまらないので、公開するまで...

随想「合氣道の精神」

合氣道開祖が合氣道に込めた精神を、開祖の高弟である砂泊諴秀師範がまとめたものです。いつ見ても何度読んでも、その時その時で感じるものの変わる、まさに鏡のような言葉です。以下に紹介します。 合氣とは愛なり 天地の心を以って我...

随想「丹田」

正中線と並んで武道で重要性の説かれるものとして、「丹田」があります。 主に言われる丹田はヘソ下3寸から体内にさらに3寸入り込んだ場所にあるといわれますが、これは「下丹田」と言われるもので、そのほかに眉間の「上丹田」、胸の...

随想「正中線」

どんな武道でも正中線は重要だと説かれます。しかし、私の知る限りでは、その正体は謎です。自分の身体にそれがあるのかないのかさえ、分かりません。正直なところ。 まっすぐに気を付けで立っている人を正面から見れば、鼻・へそ・股間...

随想「武道と試合」

先日の忘年会で黒川先生とお話をしまして、以前からもやもやした思いを抱いていた件について、ハッと我が意を得たお話があったので、紹介したく思います。 先生は武道歴が長く、他武道の方々ともお付き合いがあります。先日とある武道の...

随想「観る目」

私は学生時代に漫研で絵を描いていました。漫画もイラストも好きですが、西洋画も好きです。 ロマン派と新古典主義は対立的に語られますが、私はどちらも好きです。ミケランジェロは彫刻が好きですし、レオナルド・ダ・ヴィンチも好きで...

随想「護身術」

たまに見学や体験の方がいらっしゃいます。不思議と皆さん当道場となじみのよさそうな方が多く、ご縁のありがたさを感じます。 さて、見学や体験では護身術について質問されたり、ご興味がある旨を伝えられたりします。合氣道は武道です...